結局、どこの医院が良いの?
レーシックの医院・クリニックは本当にたくさんあります。
設備が最新でない中小医院を合わせると数百以上と言われています。
その中で、一生もののレーシックを受けるに値する「本当に良いクリニック」を見つけるにはどうしたら良いのでしょうか?
ここでは、必ずチェックしておくべき項目をピックアップします。
1,「先端設備をそろえていること」
レーシックで必要なのは、何よりもこの「先端設備をそろえていること」です。レーシックが日本で普及し始めた2000年に比べて、技術は格段に進歩しています。
結果として、私たちのリスクも非常に小さくなり、安心して受けられるようになりました。あまりにも小さい医院は避けて、ある程度きっちりした大きなところで受ける方が、サポート体制や設備投資も十分にできると言えます。
特にこの機器は最高級品では何億円(!)もします。小さなクリニックではどうしてもこの設備を揃えることは事実上不可能です。一生のことと考えればそれほど価格に差もないので、価格よりも設備やドクターの面で本当に納得できるクリニックを選びましょう。
2,「治療事例の数、著名人の治療実績」
レーシック以外にも言えることですが、医師としての実力は何よりも経験によって大きく差がつきます。
また、著名人が治療を受けているということは、それだけ安心して受けられる証明であるとも言えます。
スポーツ選手やタレントなど多くの年俸を稼ぐ方のレーシックを受けるということは、実は医院にとっては大きなリスクです。
治療代でいただける金額は変わらないのに、もし1億分の1の確率ででも、レーシックによって見えづらくなったなどといった場合にはその損害賠償で何億何十億と支払わなくてはいけません。
それに加えて、マスコミにも当然大きく取り上げられますので、それだけでその医院はつぶれてしまうでしょう。
つまり、それだけの自信がなければレーシックを受けさせるわけにはいかないのです。
レーシックを受ける際には、「治療事例が数千以上ある」か「著名人の治療実績がある」というポイントも見て選びましょう。
3,「適応検査をきっちりやってくれ・リスク説明をしてくれること」
レーシックは、受けたいからといって誰でも受けられるものではありません。(レーシックを受けられないケース参照)
ですので、まずはレーシックを受けることが可能かどうかの「適応検査」が必要になります。
この適応検査をおこなった後に、OKが出れば、最終的にレーシックを受けるかどうかの判断を自分で決めることになります。
その適応検査を念入りにしない医院や、またレーシックのリスク説明をしないクリニック・医院は選ばない方が良いです。
逆の立場で考えれば当然なのですが、医院としては「可能性として非常に少ないリスク」についてはまず心配ないので説明をするのは面倒です。
また、それによって私たちが心配になってレーシックをやめてしまうともちろん、医院にとっても損になってしまいます。
だからこそ、きちんと「可能性は低いけれど、こういったリスクもありますよ」と説明してくれる医院は誠実で真剣に私たちのことを考えてくれていると言えます。
ここまでで3つのポイントを説明しましたが、「で、結局どこの医院が良いの?」と感じた方は、当サイトに載せているクリニックはまず安心できるところだけをピックアップしています。
ただし、私にとっては良かった医院でも、万人にとって良いとは限りません。
適応検査だけであればリスクは全くありませんので、まず検査を受けてみて、そこで医師からの話をよく聞いて、それからもう一度ゆっくり考えてみるというステップが最もお薦めです。







