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ステップ2 検査と共に、医師に質問する
ステップ2では、実際に医院で無料検査(適応検査)を受ける際に実行して欲しいことについて説明します。
まず、レーシック適応検査は「視力検査」「角膜形状・屈折力の検査」「角膜内皮細胞の検査」「眼圧検査」「黒目球面の検査」「眼底検査」「コントラスト視力検査」「レーシックの相談タイム」があり、全て合わせると3時間程度かかります。
基本的にはクリニック側で数値など出していただいて、それの説明を受けて「自分がレーシックを受けられるのかどうか」を判断してもらうという受け身の検査なのですが、1つだけ忘れずに実行して欲しいことがあります。
それは、「レーシックの相談タイム」です。
このサイトを見ているということは、レーシックに興味を持って色々と調べてみているところだと思います。
少しでもレーシックを受けるときのお役に立てたらと考えて、「自分が受けた後で、もっとこうしたら不安が無かった!」というポイントについて、私自身のこれまでの経験を元に書いています。
ですが、他のことでもそうですが、「百聞は一見にしかず」というのは本当にその通りで、今不安で色々と悩んでいるよりも、実はクリニックの適応検査に行って医師に直接確認することに勝ることはありません。
ですので、適応検査を受ける際には是非忘れずに「心配なこと、気になることリスト」を持っていって下さい。
このサイトでも書いていますが、例えば「痛くないの?」「失明はしないの?」など、失礼かなんて気にせずにどんどん聞いてみるべきです。
ここで遠慮して質問をしなかったら、結局は心配なままです。
私自身はレーシックを受けて本当に良かったと思っていますが、受ける受けないの判断は自分で考えるものですので、結果として受けないというのも自分で決めることだからそれも1つの判断で良いと思っています。
でも、私が一番良くないと思うのは、
×納得いかないままレーシックを受けること
×本当は受けたいのに不安なので悩み続けていること
です。
レーシックがその人にとって向いているかどうかは結局わかりません。良くないのは「迷っているままの気持ちでずっといること」です。
どちらにしてもちゃんと納得できるように、適応検査の際には、必ず「聞きたいことリスト」を自分で作って持っていくことをお薦めします。








